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日々美々

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category: ★アートな日々  1/6

☆ミナ ペルホネン・皆川明 つづく展*@東京都現代美術館

東京都現代美術館で開催されている『ミナ ペルホネン 皆川明 つづく』展を観に行ってきましたミナ ペルホネン / 皆川明 つづく2019/11/16~2020/2/16東京都現代美術館ミナ ペルホネンのファンはたくさんいらっしゃると思いますあの繊細で、柔らかい雰囲気で、キュートで、女性らしいデザインは、たくさんの人に愛されていますちょっと高級過ぎて、なかなか手が出ないという点は否めませんがそんなミナの商品がなぜ高いか、なぜ...

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☆2019年、今年行って良かったアート展。ベスト10

このブログでは、あまり紹介していませんでしたが実はアート鑑賞が大好きで、有料無料に関係なくギャラリー&美術館巡りは、今年も結構していました今年たくさん観た中で、特に私が好きだった展覧会ベスト10をご紹介します塩田千春展 「魂がふるえる」森美術館6月20日から 10月27日に開催されたこの展覧会メディアにも多く取り上げられ、大反響だったですね入場者数でも、フェルメール展、ムンク展に次いで3位の66万人というから...

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☆陶芸の奥深さを知る*菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>

虎ノ門にある、菊池寛実 智美術館で、恒例のブロガー見学会があり先日お邪魔してきました(写真は特別な許可を頂いて、撮っています)『第8回菊池ビエンナーレ 現代陶の《今》』菊池寛実記念 智美術館2019/12/14~2020/3/22菊池ビエンナーレとは、現代陶芸の振興を目的に2004年度からこちらの美術館が隔年で開催している陶芸の公募展の事で第8回となる今回は、20歳代から80歳代までの幅広い年齢層の制作者から276点の応募が寄せら...

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☆生誕100年 藤本能道展 *白磁に描かれた生命の美しさを堪能

虎ノ門にある、菊池寛実記念 智美術館で開催されている藤本能道展の、ブロガーイベントにご招待を受けて行ってきました生誕100年 生命を描いた陶芸家 藤本能道展会期 2019年8月3日~12月1日 会場 菊池寛実記念 智美術館 東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル(特別な許可を得て、撮影しています)戦後日本の陶芸界を牽引した作家のひとり、藤本能道(ふじもと・よしみち)智美術館は、特にこの藤本氏の作品を多数収集しておられ...

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☆「野蛮と洗練・加守田章二の陶芸」*@菊池寛実記念・智美術館

現代陶芸の新しい分野に挑戦し、戦後の日本陶芸のレジェンド的存在と言われしかし、50歳を目前に亡くなった夭逝の陶芸家・加守田章二氏その作品展が虎ノ門にある、菊池寛実記念・智美術館で開催されているので観に行ってきました野蛮と洗練・加守田章二の陶芸菊池寛実記念・智美術館港区虎ノ門4-1-35西久保ビル03-5733-5131開館期間:2019年4月13日(土)~2019年7月21日(日)休館日:月曜日開館時間:11:00~18:00(写真は全て...

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☆浅春*名建築が揃う、山梨県「清春芸術村」へ。その2

清里芸術村のレポートの続きですこちらから観てね広場の真ん中辺りにあるのが「エッフェル塔の階段」1989年、エッフェル塔完成100年を記念して、老朽化により取り替えられることになったエッフェル塔そのらせん階段が24分割されて配られ、そのひとつが、この芸術村に設置されていますその隣にあるのが、セザールによるエッフェル像更に進んで行くと、私がここで一番観たかった・・・藤森照信氏の「茶室 徹」独創的な作品の数々を、...

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☆浅春*名建築が揃う、山梨県「清春芸術村」へ。その1

西に南アルプス、北に八ケ岳、南方には富士を望む 景勝の地・清春山梨県北杜市長坂町にあるこの地名は、今はもう使われていないその清春という土地の名を、アーティストの創作と交流の場として蘇らせたのが『清里芸術村』ギュスターブ・エッフェルや谷口吉生、安藤忠雄、藤森照信といった名だたる建築家による建築がありいつか訪ねてみたいと、ずっとずっと思っていましたここ数カ月、思い悩む事が多く、そのもやもやとした気持ち...

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