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☆2019年、今年行って良かったアート展。ベスト10

このブログでは、あまり紹介していませんでしたが
実はアート鑑賞が大好きで、有料無料に関係なく
ギャラリー&美術館巡りは、今年も結構していました

今年たくさん観た中で、特に私が好きだった展覧会ベスト10をご紹介します

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塩田千春展 「魂がふるえる」
森美術館

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6月20日から 10月27日に開催されたこの展覧会
メディアにも多く取り上げられ、大反響だったですね

入場者数でも、フェルメール展、ムンク展に次いで3位の66万人というから凄い
しかも現代美術で、これだけの偉業を成し遂げたのは、驚異と言っても過言じゃない

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SNSで拡散OKだったことも、大きな宣伝効果があったのではないでしょうか
いやそれより何より、この人の作品の素晴らしさがあってからこその成績
まさに魂が震える感動を呼ぶものでした


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クリスチャン・ボルタンスキー ― Lifetime

国立新美術館で、6月12日から9月2日まで
現在は長崎県美術館で開催中の、ボルタンスキーの日本では過去最大規模の大回顧展

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大阪からスタートしたので、とても待ち遠しい思いがした展覧会
宗教色の濃いものがあったり、スケールの大きなものがあったりと
その作風は、バラエティーに富んでいました

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撮影は1部解放されていましたが
この人の作品は、好き嫌いが別れるかもなぁ


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「更級日記考―女性たちの、想像の部屋」

千葉県市原市にある、市原湖畔美術館
千葉に旅行に行った時、初めて訪れましたが
建物自体も素敵で、お気に入りの美術館の1つになりました

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4月6日から7月15日まで開催していた、この展覧会は
荒神明香、今日マチ子、鴻池朋子、小林エリカ、光浦靖子、矢内原美邦など12組の女性が
参加したものでした

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女性らしいテーマや題材が、とても優しく
無機質なコンクリートの美術館に、何故か溶け込んでいて
とても充実した作品展だったなあ

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あの光浦康子さんの作品もありました
マルチですね


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「カルピス 100th 七夕に会おう展」

千代田区のアーツ千代田 3331で、7月4日から7月14日まで
カルピス誕生100周年を記念して開催された作品展

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作品展というより、インスタレーションと言った方がシックリいくかもしれません
無数の「文字」が降り注ぐ空間が広がる展示「ことばの宇宙」 や
100のことばと100色のカルピスのボトルを並べた「100 メッセージボトルズ」

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更に、約1万個の“水玉”でつくられた天の川「ドットリバー」など
老若男女問わず楽しめる企画になっていました


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臼井仁美 「ここに 暮らす木、通う人」

谷中にある旧平櫛田中邸アトリエで、2月22日から3月3日まで、開催されていた作品展

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築100年という家屋を森と例え、この地域にまつわる植物で作った腊葉標本(さくようひょうほん/押し葉)を
中心とした作品たち

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臼井氏の独特の世界感が、この建物に本当にしっくりと合っていて、素敵でした


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長場雄「Express More with Less」

原宿の小さなギャラリー「Gallery Target」にて
5月1日から17日まで開催された、長場氏の個展

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人物の特徴をとらえたシンプルな線画が特徴で
様々な広告媒体やアパレルでも、かなりお馴染み&人気のイラストレーター

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この簡略化された、キャラクターたちの表情を見ていると
こちらまで和やかな気分になるのが、とても不思議


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今村文 「見えない庭」

銀座8丁目の資生堂ビル地下にあるギャラリー
そこで7月5日から7月28日まで開催されていた
新進気鋭のアーティスト、今村文氏の作品展

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資生堂が、新進アーティストの活動を応援する公募展 第13回shiseido art eggの中の1つでした
葉脈や花弁など植物の繊細な部分がリアルに表現

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一貫して花や植物をモチーフにしておられるそうですが
ところどころに現れる、虫もリアルで可愛い、


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「彫体刻感展」

こちらも銀座にある小さな画廊「藤屋画廊」
たまたま通りすがりに、見つけて入りました

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9月3日から9月14日まで開催されていた、藤屋画廊セレクトの7人の彫刻家による展覧会
どうやら毎年やっているみたいですね

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彫刻、陶器、絵画、現代アートとジャンルは様々で、なかなか面白かったです
ここの画廊は、何気に面白いものをやっているので、結構チェックするようになりました


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10月19日から28日の10日間、東京の街全体にわたって約90の会場、120展示が開催された
Desigh Art Tokyo 2019

中でも、一番作品数が多かった、ワールド北青山ビル

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1% for Artのプログラムとアジア各国のデザインスタジオとのコラボレーションで
メイン会場であるこのビルの1階に、アジア各国のデザイン作品を展示

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インテリアがメインでしたが、オブジェや食器など、かなり見応えがありました


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そして最後にご紹介するのが

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吉田ユニ 「Dinalog」

11月15日から12月1日まで、原宿のラフォーレで開催されていた
日本で最も活躍するアートディレクターの一人である、吉田ユニさんの作品展

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創造力に富んだインパクト大の作品の数々
その独自の視点が鑑賞者に鮮烈な印象を与えますね

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笑いや驚き溢れる作品展、とても面白かったです



大々的なものから、小さな個展まで、色々と見て回りました
現代アート好きではありますが、一目見て、わかりやすいものが、基本的には好きなのでしょうね

来年の目玉は、『バンクシー展』
3月中旬から約半年にわたって、横浜で開催されるようですが
今からとても楽しみです



2019年アート展 展覧会 美術館 魂がふるえる 塩田千春 ボルタンスキー展 国立新美術館
市原湖畔美術館 更級日記考 アーツ千代田3331  カルピス100th七夕に会おう展
旧平櫛田中邸アトリエ 臼井仁美 gallerytarget 長場雄 資生堂ギャラリー 今村文 見えない庭
藤屋画廊 彫体刻感展 desigharttokyo2019 吉田ユニ Dinalog ラフォーレミュージアム原宿



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2019年アート展 展覧会 美術館 魂がふるえる 塩田千春 ボルタンスキー展 国立新美術館 市原湖畔美術館 更級日記考 アーツ千代田3331

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