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☆5泊6日+3週間の大阪帰省の旅*大阪芸術大学 建築見学

ここ数年、建築を見るのが好きになり、大阪に帰省したら、是非観に行きたいと思っていた場所が

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大阪芸術大学
大阪府南河内郡河南町東山469

私が学生の頃は、辺鄙な所にあるド田舎学校。という失礼なイメージのあった所
その大芸が、2017年4月に誕生した大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎設計に
日本を代表する建築家・妹島和世さんを起用した、と聞いて
これは観に行かねばと決意

でもここ、マジで田舎なんだわww
大阪メトロの天王寺駅から近鉄南大阪線の喜志駅までが40分位(スムーズにいけば、もっと早いようだが)
喜志駅からバス
スクールバスが15分おきにあるので、それに乗らせて貰い12,3分

キャンパス着くなり見えるのが、憧れのこの建築

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大芸のキャンパスは小高い丘の上に位置し、この新校舎はキャンパスへと続く坂道の上り切った所にあります
だから周りに高い建物が無く、まるで宇宙船のような建物が、孤立してあります

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校舎を取り巻く巨大な“ひさし”は緩やかな曲線を成していて
正面から見ると、鳥が羽根を休ませているようにも見えます

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その羽根の上を歩いて、建物内に入ることも出来るんです

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建物内もまた素晴らしい

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ひさしの曲線は、建物内から見ると更に迫力を感じさせられます

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アートサイエンスを文字ったオブジェ(椅子


キャンパスは、ここを起点にまだまだ奥に広がっています
少しお邪魔してみることに

約10万坪の、田舎だからこそ造れる(失礼!)、ドでかいキャンパス
兎に角広い広い
学生もとても大勢いらっしゃり、平然と写真を撮るのもちょっと憚れたので
少しだけご紹介

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アートサイエンス学科のすぐ近くにある芸術情報センター
ここも凄い

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ここは、創立者である塚本英世初代学長を記念し、1981年に建立
地上8階・地下3階の建物には、図書館、パイプオルガンを備えたアートホール
映画や講演会に活用するAVホールなどがあります

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センターに入ってすぐに目に入る場所に設置されたパイプオルガンはドイツ・クライス社製
スマホ撮りでは、その迫力が伝わらないのが残念

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パイプオルガンをL字型に囲むように、スペースがあり
そこでは作品展が行われていました

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天井の光の取り入れ方も格好いい

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更にキャンパスの奥に歩いていきました

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時代を感じる校舎の数々ww
これはこれで、とても格好いい

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奥まった所にあったのが、総合体育館
体育館まで格好いい
1999年に、大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)を受賞したそうです


私も美大出身ですが、こんな素敵なキャンパスでは全く無いので、本当に羨ましい
田舎の学校、なんて先入観を持っていましたが
こんな素敵な所なら、ここを受験すれば良かったかなぁww




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