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☆5泊6日+3週間の大阪帰省の旅*安藤建築が観たくて「京都府立陶板名画の庭」

京都文化博物館、カフェアアルトと建築巡りをし
再び地下鉄烏丸線に乗り、北山下車

ここに、安藤忠雄建築があるのです

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京都府立陶板名画の庭
京都市左京区下鴨半木町

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古今の名画を陶器の板に転写して展示している、1996年に完成した屋外美術館です

ゆるやかなスロープで地下2階まで掘り下げられた、回廊式のユニークな構造となっていて
大小の滝や池による水辺と、併せて昼光のなかでの絵画鑑賞を可能になっています

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とても安藤氏らしい造りになっていて、冷たいコンクリートの壁に
不思議と作品が映えます

作品は9つ(内鳥獣人物戯画が2つ)
「最後の晩餐」、「最後の審判」、「清明上河図」、「鳥獣人物戯画」、「睡蓮・朝」、「糸杉と星の道」
「テラスにて」、「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」

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入り口を入って直ぐにあるのが、① モネの「睡蓮・朝」

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写真だとちょっとわかりにくいかも知れませんが
水の中に展示されています

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進んでいくと、右手の壁にあるのが、② 鳥羽僧正作「鳥獣人物戯画」
この壁の反対側にもあります

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そして左手にあるのが

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ここで一番大きな作品、④ ミケランジェロ作「最後の審判」
あのバチカン・システィナ礼拝堂にある、1430cm×1309cm のほぼ原寸大だそうです

スロープを降りて、下まで行ってみました

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大きすぎて、標準レンズでは収まらず・・・

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ここでコンサートなども行われるそうです
なかなか迫力がありますね

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スロープを再び上がって、反対側に行くとあるのが

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こちらも誰もが知っている、⑤ レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」

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イタリア・ミラノのサンタ・マリア・ディレ・グラツィエ修道院の壁に描かれた
ダヴィンチの最高傑作
こちらもほぼ原寸大だそうです

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更に反対側
行ったり来たりするので、わかりにくいと思いますが・・・

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ちょうど、鳥獣人物戯画の下にあるのが、⑥ 張澤端作「清明上河図」
台北故宮博物院にあるものの2倍の大きさ

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ここも出来て25年程経っているので、コンクリート部分や池の水などが汚れてきていますね
定期的に掃除はされているとは思いますが・・・
でも、誰かの作品観たいww

最後は出口付近の作品

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右側が、⑦ スーラ作「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」
左側、⑧ ルノアール作「テラスにて」

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⑨ ゴッホ作「糸杉と星の道

会場はさほど広くないので、あっという間に見終わります
自撮りもたっぷり楽しめ、かなりフォトジェニックな場所だと思います
入場料は100円

ぜひ訪れてみて下さい


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