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☆5泊6日+3週間の大阪帰省の旅*中之島図書館でランチ

レトロビルのたくさん残る、大阪中之島
今度は、中之島公会堂のすぐ横にある、こちらを訪ねてみました

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大阪府立中之島図書館
大阪市北区中之島一丁目2-10

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明治37年(1904)、江戸時代から大阪を本拠地として事業を続けてきた住友家より建築、寄贈され
「大阪図書館」として開館したもの
設計は住友家の建築技師長であった野口孫市と日高胖

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外観はルネッサンス様式を、内部空間はバロック様式を基本としながら、非常に格調の高い雰囲気のある建築
入り口を入ると、ドーム状の大階段のある中央ホールがあります

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青銅製の均整のとれた半球体は、ローマ建築の伝統に則ったもので
ひときわこの建築物の優美さを際立てています

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空間の中央には、曲線を多用した階段が配されていて、左右対称で下部に向かって広がりを持つデザイン

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階段や回廊の部材には、ヨーロッパであれば大理石が使われるところを、
敢えて国産の木材が使われています
そんな点が日本の建築らしいですね

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中央ホールギャラリー上部の中間帯には、、歴史上の8人の賢人
菅原道真、孔子、ソクラテス、アリストテレス、シェイクスピア、カント、ゲーテ、ダーウィンの
名が記された板がはめ込まれています

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記念室には、ひと際印象的な扇窓があり
その扇窓にはめ込まれたガラスは、当時の手作りガラスで、よく見ると歪みがあります

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窓を飾るドレープ状のカーテンや、テーブル、椅子など調度品は、創立期から受け継がれてきたものが配されていて
落ち着いた雰囲気を醸し出していました

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実は、こんなクラシックな図書館の中に、カフェがあるのです

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smorrebrod-kitchen / 中之島スモーブローキッチン

デンマークの伝統料理、Smørrebrød (スモーブロー)をメインたカフェ
すもーブローとは、パンの上に野菜や魚介、お肉、果物など、さまざまな具材を乗せたオープンサンドのこと

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入り口を入った直ぐの所のショーケースには、何種類かのスモーブローがありました

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店内は、真ん中に厨房があり、それを囲む形で、テーブルが置かれています
ここもクラシックで、とても落ち着いた雰囲気

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家具などは北欧っぽい雰囲気がありますね

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水はセルフサービスで、流行の野菜とフルーツのデトックスウォーター

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コースターが手作りでとても可愛いの

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窓の外は、市役所

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暫くすると、ドリンクとサラダ、スープが運ばれてきました
私は、月替わりLUNCH「じゃがいもと香草バター、チョリソーのスモーブロー」
をチョイス
カボチャのスープとオレンジジュース

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野菜がたっぷりで、とてもヘルシーなメニュー
チョリソーを抜けば、ビーガン料理にもなりますね

写真では具合がたっぷり過ぎて、下のパンが見えなくなっていますww
機会があったら、他のスモーブローも色々と食べ比べてみたいですね

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雰囲気の良さに、コーヒー1杯で何時間も粘ってしまいそうな、素敵な所でした



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